老化 病気

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老化に伴う病気

骨粗しょう症

 

老化に伴う病気として、骨粗しょう症があります。

 

これは、カルシウムが不足する中年以降の女性がかかりやすいものです。
骨が作られにくくなり、小さな穴がたくさん空いてしまいます。

 

骨折しやすくなったり、背中が曲がる、骨が痛むなどの症状を引き起こします。
特にちょっとしたことで骨折して寝たきりになってしまうこともありますので、
注意が必要です。

 

脳梗塞や心筋梗塞

 

老化に伴う病気として、脳梗塞心筋梗塞があります。

 

これらは血管が衰えることによって起こる疾患です。

 

脳梗塞は、脳を流れる動脈が塞がれてしまい酸素や栄養が行き届かなくなることにより
起こります。

 

麻痺や意識障害などの症状が表れます。

 

心筋梗塞は、心臓に栄養を運ぶ冠動脈を流れる血の量が少なくなり、心筋が働きを
失ってしまう疾患です。

 

老人性白内障

 

老化に伴う病気として老人性白内障があります。

 

これは、高齢化が進んでいる現在どんどん増えている疾患です。

 

私たちの目には、水晶体というレンズのようなものがあります。
これでピントを合わせることで、物を見ることができます。

 

ところが老化に伴ってこの機能が衰えてしまい、近くのものが見にくくなります。
そして、この水晶体が濁ってくるのですが、この病気を白内障と呼んでいます。

 

前立腺肥大症

 

老化に伴う病気として、このほかにも前立腺肥大症があります。

 

これは膀胱の下の位置で尿道を囲むようにして存在する前立腺という臓器の細胞が増えすぎて大きくなることによる疾患です。

 

前立腺は精液を作る成分を分泌する臓器で、生殖能力が不要になると萎縮または肥大します。肥大した場合は前立腺肥大症という疾患になるのです。

 

 

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