老化による体の変化と心の変化

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老化による体の変化と心の変化

老化によって、体や心に変化が起こります。

 

肉体的な変化としては、筋肉の衰えが挙げられます。

 

骨盤や内臓の周りにある筋肉が衰えることによって、
おなかの中にある内蔵が正常な位置にあり続けることができません。

 

ですから、重力にしたがって全体的に下がってしまうのです。

 

適切な運動を行い、体の内部にある筋肉であるインナーマッスルを鍛えれば、
内臓の機能低下を抑えることが出来ます。

 

しかし、気をつけていても老化による体の変化として、
胃炎や胃潰瘍などの消化管症状がよくみられるようになります。

 

また、老化によって肩の周りにある筋肉の力が落ちてしまいます。

 

したがって、体の変化として肩こりなどの症状がよくみられるようになります。
そして背中が曲がり、姿勢が悪くなってくるのです。

 

これにより、関節が可動することができる範囲が狭くなります。
そして余計に体が硬くなって運動できなくなってしまうのです。

 

このような状態になると精神的な落ち込みも激しくなり、心の変化もみられます。

 

体型に自信がなくなるためにおしゃれも楽しめず、
自分に自信がなくなってしまうのです。

 

心の変化としては女性にみられるのですが更年期症候群があります。
これは、自律神経失調症精神の不調などがあります。

 

そのほかの老化による心の変化として、うつ状態があります。

 

全ての人がそうなるというわけではありませんが、年齢を重ねて社会的あるいは個人的な
責任が大きくなるにつれ、気分がふさぎこんでしまうことが多くなります。

 

うつ状態がみられる場合は、早めに心療内科などに相談する必要があります。

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